愛知県某市内の東高校に通っているアイルトンが、日記、F1、アニメ・マンガ・小説、PSPを中心とした、気の向くままに作り上げているブログです。
 
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11日(土)14時から、2008年F1世界選手権第16戦日本GP公式予選が、静岡県の富士スピードウェイで行われた。

セッション開始時の天候はくもり。気温は22℃、路面温度は20℃、湿度は77%となっている。午前のフリー走行はウエットトラック宣言が出されていたが、予選はドライコンディション。一部区間は路面が濡れていることもある状況だ。

予選Q1:20分間

セッションスタートとなり、ネルソン・ピケJr.(ルノー)、中嶋一貴(ウィリアムズ)らを先頭にコースイン。いずれもまずはハードタイヤ(ミディアムコンパウンド)を装着してインストレーションラップを実施した。

序盤は多くのマシンがハードタイヤでタイム計測を実施。まずはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が1分18秒232をたたき出してトップに立った。中嶋は1分18秒866で暫定8番手。その後中嶋はソフトタイヤ(ソフトコンパウンド)を履いてアタックに入ったが、タイム更新はならなかった。

セッション残り時間3分となり、この時点でQ1敗退の可能性があるのは、16番手のセバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)以降、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、マーク・ウェバー(レッドブル)、エイドリアン・スーティル、ジャンカルロ・フィジケラ(共にフォース・インディア)の5台。

1分18秒110をマークして暫定トップにつけたフェリペ・マッサ(フェラーリ)から20番手のフィジケラまで、わずか1.9秒差という僅差だ。

残り時間は1分を切り、ハミルトンが1分18秒071をマークしてトップに。しかしグロックが1分17秒945をたたき出し、トップに立った! 中嶋は14番手となり、最後のアタックに入っている。

下位に沈んでいたロズベルグがタイムを更新し、13番手に浮上。しかし中嶋はロズベルグより0.1秒速いタイムをたたき出し、13番手に立った。これでロズベルグは15番手。ここでセッション終了となった。

Q1でノックアウトを喫してしまったのは16番手のニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、17番手のルーベンス・バリチェロ、18番手のジェンソン・バトン(共にHonda Racing F1)、19番手のスーティル、20番手のフィジケラ。母国レースでHonda Racing F1が2台ともにQ1敗退に終わってしまったが、ハイドフェルドがQ2に進めなかったという展開となった。


Q1で最速タイムをたたき出したのは今週末好調のグロック。Q1で唯一1分18秒の壁を破り、1分17秒945をマークしている。2番手に1分18秒071のハミルトン、3番手に1分18秒110のマッサ。タイトル争いの2人がきっちり上位につけた。

またトヨタのトゥルーリは10番手、ウィリアムズの中嶋は13番手。富士は厳しいと見られていたウィリアムズ勢は、なんとか2台がQ2に進んでいる。

予選Q2:15分間

先頭でコースに入ったのはユーズドのソフトタイヤフェラーリのキミ・ライコネン。まずは1分17秒733をマークした。路面状況は急速に改善されており、マッサは1分17秒287をマークしてトップに立った。

トヨタはQ2でもペースを発揮し、トゥルーリが5番手、グロックが7番手。同じようにトロ・ロッソ勢も速く、ベッテルが6番手、セバスチャン・ボーデが8番手だ。一方ルノーはアロンソが10番手となっている。

Q2には1台しか送り込めなかったBMWザウバーだが、ロバート・クビサは7番手タイムをマークし、グロックを上回った。ウィリアムズ勢はトップ10に入れていない。

セッション残り時間3分を切り、Q2敗退の危機にあるのは11番手のクルサード、12番手のピケJr.、13番手のウェバー、14番手の中嶋、15番手のロズベルグ。中嶋はロズベルグより0.3秒以上速いタイムを刻んでいるが、Q3進出圏内までは0.4秒ほどあり、厳しい状況だ。4番手のライコネン以下、12番手のピケJr.以外のドライバーが最後のタイムアタックに出て行った。

最後のアタックでロズベルグは1分18秒6までタイムを伸ばしたが、15番手のまま。中嶋はベストタイムを更新できず、14番手となった。Q3進出はできなかったものの、まずは目標であるチームメイトを上回ることを達成している。

ここでセッション終了。Q2で敗退してしまったのはクルサード、ピケJr.、ウェバー、中嶋、ロズベルグの5台。

\一方トップタイムをたたき出したのはマッサで、1分17秒287を刻んでいる。2番手にコバライネン、3番手にハミルトンと続いたが、トヨタのトロ・ロッソが4番手、グロックが5番手。6番手にベッテルがつけ、ライコネンは7番手だった。8番手にアロンソ、9番手にクビサ、10番手にボーデとなっている。

トップのマッサから9番手のクビサまでが1分17秒台をたたき出し、わずか1秒の間に12台がひしめき合うという接近した戦いがQ2でも繰り広げられた。

予選Q3:10分間

ポールポジションを決める10分間のQ3がスタートし、グロック、ライコネン、トゥルーリ、ボーデという順にコースに出て行った。トヨタ勢はまずはハードタイヤを装着し、タイムアタックに挑んでいる。

最初にタイムを刻んだグロックは、1分19秒623をマーク。ライコネンは1分18秒890、トゥルーリは1分21秒355。ボーデは1分20秒884だ。残りの6台もタイム計測に入っている。

マッサが1分19秒137を刻み、まずはフェラーリが1-2態勢を築いた。ハミルトンは1分19秒163で3番手、コバライネンは0.004秒チームメイトに遅れて1分19秒167で4番手だ。5番手にクビサ、6番手にグロック、7番手にアロンソ、8番手にベッテル、9番手にトゥルーリ、そして10番手にボーデという序列で各車1回目のアタックを終えた。

2回目のアタックを開始したライコネンは、セクター1、2で全体のベストタイムをマーク。1分18秒644を刻んで、トップタイムを更新した。しかしハミルトンがセクター1、2でさらに速いタイムをマークして、セクター3に入った。

ハミルトンは1分18秒404をたたき出した! 一方のマッサは3番手。しかしコバライネンが3番手、アロンソが4番手に立ち、マッサは5番手に落ちた。トゥルーリは7番手、グロックは8番手となっている。

ここで予選が終了。日本GP予選でポールポジションを獲得したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトンだった。2番手にはライコネンとなり、フランスGP以来のフロントローを獲得。ハミルトンとは対照的に、タイトル争いのライバルであるマッサは5番手となった。トヨタは4列目からのスタートとなっている。またトロ・ロッソは5列目を占めた。

67周で争われる日本GP決勝レースは、12日(日)の13時30分からスタート。マクラーレン対フェラーリの争いの下で、ルノー、BMWザウバー、トヨタがしのぎを削っている状況が、レースではどういった展開になるか? 注目だ!
12日(金)14時から、2008年F1世界選手権第16戦日本GP金曜フリー走行2回目(90分間)が、静岡県の富士スピードウェイで行われた。

セッション開始時の天候はくもり。気温は22℃、路面温度は32℃、湿度は64%となっている。このフリー走行2回目で各チームは、決勝を見据えたセットアップをほぼ確定しなければならない。ここで決勝セットを決め、11日(土)午前のフリー走行では予選に向けて煮詰める必要があるのだ。

セッション開始とともに、多くのドライバーがコースイン。その中にはトヨタのティモ・グロックとヤルノ・トゥルーリ、Honda Racing F1のジェンソン・バトン、フォース・インディアのエイドリアン・スーティル、そしてウィリアムズの中嶋一貴といったドライバーたちの姿も見える。

ルイス・ハミルトン、ヘイキ・コバライネンのマクラーレン勢もコースインし、積極的に周回を重ねた。まずはハミルトンが1分19秒636をたたき出し、トップにつけた。しかしフェリペ・マッサ(フェラーリ)が1分19秒535をマークして上回ると、直後にはスーティルが1分19秒344をマーク! 2006年全日本F3選手権チャンピオンのスーティルは、当時富士の近くに住んでいた経験もある。

その後ソフトタイヤを履いたトゥルーリが1分188秒863をたたき出してトップに立った! 続いてウィリアムズの中嶋一貴が2番手につけたが、セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)が1分18秒761を刻んでトップに浮上。またグロックが1分18秒989をマークして中嶋を上回った。トゥルーリらはソフトタイヤ(ソフトコンパウンド)で最速タイムをたたき出したが、中嶋はハードタイヤ(ミディアムコンパウンド)で走行している。

その後、グロックが1分18秒383をマークしてトップに立った。中嶋もソフトタイヤを履き、7番手タイムとなる1分18秒930を刻んでいる。


セッション残り時間45分となると、ハミルトンがソフトタイヤを履いてコースイン。マッサはハードタイヤのままで再びコースに出て行った。ハミルトンの1周目は、1分18秒463。2番手に浮上したものの、グロックのタイムからは0.08秒遅れている。

セッション残り時間は35分を切った。ここまでのところで1分18秒台を刻んでいるのは8名。トップタイムのグロックを筆頭に、ハミルトン、ベッテル、トゥルーリ、クビサ、ライコネン、コバライネン、中嶋までが1分18秒台で、9番手のマッサ以降、17番手のハイドフェルドまでが1分19秒台。18番手のフィジケラ、19番手のバトン、20番手のバリチェロは1分20秒台だ。

マッサがセクター1、2で自己ベストタイムを刻み、3番手に浮上。一方中嶋はソフトタイヤでタイム計測に入ったが、自己ベストタイムを刻むことはできない。

セッション残り時間は10分を切った。ソフトタイヤに履き替えたアロンソが、1分18秒426を刻んで2番手に浮上。また11番手のピケJr.までが1分18秒台をたたき出しており、トップのグロックから16番手のクルサードまでの16台が1秒間にひしめきあっている状況だ。

セッションはそのまま終了。フリー走行2回目ではトヨタのティモ・グロックがトップタイムをたたき出した。富士スピードウェイは今日が初体験だったが、1分18秒383を刻んでいる。2番手アロンソ、3番手ハミルトン、4番手マッサ、5番手ライコネン、6番手ウェバーと続き、中嶋が7番手に立っている。金曜フリー走行では、どちらもロズベルグのタイムを上回った。

トヨタのトゥルーリは10番手に入った。Honda Racing F1のバリチェロは15番手だったが、バトンは20番手。バトンは1分19秒999と辛うじて1分20秒台の壁を破ったものの、厳しい戦いを強いられそうだ。

このセッションではトゥルーリが45周走破。またグロックとフィジケラも44周を走行した。

日本GP金曜フリー走行2回目は、明日11日(土)の11時からスタート。予選と決勝に向けた最終チェックを実施することになるため、注目だ! また予選は14時スタートとなっている。
12日(金)日本時間10時から、2008年F1世界選手権第16戦日本GP金曜フリー走行1回目(90分間)が、静岡県の富士スピードウェイで行われた。

2005年に大規模改修工事を実施した富士スピードウェイは、2007年に約30年ぶりとなる日本GPを開催した。今年は新生・富士の2年目となる。全長4.563kmのコースは1,475mの長い直線と100Rに代表される高速コーナー、そしてセクター3に数多く見られる低速コーナーで構成されている。12日(日)に行われる決勝レースは、67周で争われる。

セッション開始となり、フォース・インディアのジャンカルロ・フィジケラからコースイン。ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)に続き、中嶋一貴(ウィリアムズ)もコースに入った。さらにルーベンス・バリチェロ(Honda Racing F1)やルイス・ハミルトン(マクラーレン)もガレージを離れている。

最初の10分を終えた時点で、フェラーリの2台を除いた18台がインストレーションラップを実施。その後、キミ・ライコネンがコースインし、フェリペ・マッサもインストレーションに向かった。

最初にタイム計測を行ってきたのはトヨタ勢。まずはティモ・グロックが1分22秒台で周回し、その後1分21秒台をマーク。ヤルノ・トゥルーリも周回を重ねている。トヨタ勢はスピードトラップで時速305kmをマーク。一方、続いてコースインしたセバスチャン・ボーデ(トロ・ロッソ)は時速311kmを刻んでいる。

続いてネルソン・ピケJr.(ルノー)がコースインし、タイムアタックに入った。ピケJr.は1分20秒559をたたき出し、トップタイムを刻んだ。その後ピケJr.は1分20秒347をマークしている。

セッション序盤の30分が経過しライコネンがタイム計測を実施、まずは1分21秒076をマークして4番手につけた。その後1分20秒043をたたき出し、トップに浮上。中嶋やバリチェロ、マーク・ウェバー(レッドブル)もタイムを刻んでいる。


その後ライコネンは1分19秒399までタイムを更新。2番手には1分19秒464のハミルトン、3番手には1分19秒472のマッサ、4番手には1分19秒530のフェルナンド・アロンソ(ルノー)がつけ、セッション残り時間は45分となった。しかしアロンソはコース上でペースが落ち、そのままピットイン。どうやらトラブルが発生した模様だが、その後再びコースインしている。

ハミルトンがライコネンのトップタイムを上回る、1分19秒062をマーク、タイムシートトップに立った。マッサも1分19秒288をたたき出し、2番手に浮上。その後、マッサは1分19秒063にタイムを縮めた。ハミルトンのトップタイムからは、わずか0.001秒差だ。

セッション残り時間が25分ほどとなり、ハミルトンが1分18秒910をマーク! さらに翌周のセクター1でも最速タイムを刻んだが、そのままピットに入ってしまった。

その後コバライネンが1分19秒279をたたき出し、3番手に浮上。これで1分18秒台がハミルトン1人、1分19秒台がマッサ、コバライネン、ライコネン、アロンソの4人。それ以降は1分20秒台と1分21秒台という状況だ。この時点で中嶋は1分21秒110をマークしており、20番手につけている。

その後中嶋がチームメイトのニコ・ロズベルグを0.15秒上回る1分20秒217をマークし、10番手に浮上。そのままセッション終了となった。

日本GP金曜フリー走行1回目でトップに立ったのは、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン。唯一1分18秒台となる1分18秒910をたたき出した。2番手にはマッサ、3番手にコバライネン、4番手にライコネン、5番手にアロンソ、6番手にピケJr.が続き、ここまでの3チーム6名が1分20秒台を切ったことになる。

注目の日本勢は、中嶋が10番手。トヨタのトゥルーリは15番手、グロック18番手。Honda Racing F1はバリチェロが16番手、バトンが17番手だった。また2006年全日本F3選手権チャンピオンで昨年の日本GPではF1初入賞を達成しているエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)が、11番手タイムを刻んでいる。

このセッションは快晴の下で行われ、最多周回は富士初走行のグロックが刻んだ37周だった。

日本GP金曜フリー走行2回目は、このあと日本時間14時からスタート。お楽しみに!
火曜日、DTMドライバーのポール・ディ・レスタがマクラーレンF1チームのテストのためにシルバーストンサーキットに到着した。しかし、スコットランド出身のディ・レスタは、2日間のテストの初日において、雨のためにプログラムを完了することができなかった。

ディ・レスタは雨の初日を終えて次のようにコメントしている。「もちろん理想的ではないけど、天気はコントロールできないからね。基本的に雨天中止となってフラストレーションが溜まるけど、少なくとも水曜日はドライの予報になっているから、明日はいくらか走行ができるはずだ」

ディ・レスタのシルバーストンでのドライブは、ポール・リカールサーキットにおけるGP2での印象的なパフォーマンスの直後に巡ってきた。フランスでの2日間のテストにおいて、彼は2006年にヨーロッパF3選手権で勝利して以来のシングルシーターでの走行を行なった。

彼の将来に対して噂が大きくなり始めているが、ポールは来季について即座に余計な期待を消し去るべくコメントしている。「ボクは今シーズン、メルセデスベンツのためにDTMタイトルを獲得することに集中している。今回のF1でのテストも、ただ単にボクとメルセデス、そしてマクラーレンが素晴らしい関係を持っているというだけであって、このことから多くの推測を立てるべきではないと思うよ」
いよいよ今週末に迫った日本GPで、今年はちょっと変わったタイヤが見られそうだ。FIAの展開するMAKE CARS GREENキャンペーンの一貫として、その世界的なパートナーであるブリヂストンは日本GPで溝が緑色に塗られたタイヤを走らせることになった。

ブリヂストンの荒川詔四社長は今回のキャンペーンについて次のように語った。「MAKE CARS GREENタイヤの導入により、フォーミュラワンの内部と周囲で環境への主導権を握るために人々の注目を集めることを期待している。環境保護はブリヂストングループにおける活動の中心にあり、今回のFIAとのコラボレーションによってこの理念が世界的に広がることを期待している」
3度のワールドチャンピオンであるアイルトン・セナの甥、ブルーノ・セナは来季における理想的な展開はホンダかトロ・ロッソからF1デビューすることだと考えている。セナはチームに対して、2009年にレースドライバーとして彼を迎えることがベストな選択だと納得させられるよう願っている。

ロイターのインタビューにおいて、24歳のセナは次のようにコメントしている。「ボクがベストな選択だと彼らに納得させられるようにやれることをすべてやっている。可能性は十分にあるし、いくつかの選択肢においては争いはそれほど大きなものじゃない。レースドライバーとしては、この2つのチームが現実的な選択肢だが、テストドライバーという選択肢もあるし、彼らが望む契約がどういうものなのか見極めていくつもりだ」
FIAは、火曜日の午後に2009年シーズンのF1カレンダーを発表した。驚きだったのは、カナダGPがカレンダーから消えたことだった。カナダでのレースが行われないのは1987年の初開催以来初めてとなる。

2009年シーズンは18レースが開催され、従来どおりメルボルンが開幕戦の地となっている。最終戦は新たにカレンダーに加わったアブダビGPで、今年よりも遅い11月15日がシーズンのフィナーレだ。そして、10月11日には鈴鹿での日本GPが帰ってくる。

2009年シーズンのF1カレンダー
 3月29日 オーストラリア
 4月 5日 マレーシア
 4月19日 バーレーン
 5月10日 スペイン
 5月24日 モナコ
 6月 7日 トルコ
 6月21日 イギリス
 6月28日 フランス
 7月12日 ドイツ
 7月26日 ハンガリー
 8月23日 ヨーロッパ(ヴァレンシア)
 8月30日 ベルギー
 9月13日 イタリア
 9月27日 シンガポール
10月11日 日本
10月18日 中国
11月 1日 ブラジル
11月15日 アブダビ
いよいよ間近に迫った日本GPに向けて、ブリヂストンが10月5日(日)に東京お台場のフジテレビ前広場にて、ウィリアムズの中嶋一貴を迎えたトークショーを開催する。

中嶋はルーキーイヤーのこれまでのレースや日本GPへの意気込みなど、ブリヂストンのMS・MCタイヤ開発本部長である浜島裕英氏と共に語らう予定。

“じゃんけん大会”では中嶋のサイン入りブリヂストンキャップが当たるチャンスもあるとのことだ。

グリッド上で唯一の日本人ドライバーとなった中嶋の生の声を聞く機会をお見逃しなく!


【イベント概要】

●出演:AT&T Williams F1ドライバー 中嶋一貴、 (株)ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部長 浜島裕英
●日時:2008年10月5日(日)/11:40から(予定)
●会場:お台場 フジテレビ本社屋1F広場(東京都港区台場)
●主催:株式会社ブリヂストン
●後援:株式会社フジテレビ
●備考:入場無料

(ブリヂストン プレスリリースより一部抜粋)