愛知県某市内の東高校に通っているアイルトンが、日記、F1、アニメ・マンガ・小説、PSPを中心とした、気の向くままに作り上げているブログです。
 
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ブルーノ・セナが小規模チームからのF1デビューであっても構わないと語った。

かつて3度のワールドチャンピオンに輝いた伝説のドライバー、アイルトン・セナを叔父に持つ24歳のブルーノは今シーズンのGP2シリーズで目下、ランキング2位につける。

そんなブルーノが2009年のF1デビューを目指しているとのうわさがあり、中でも可能性が高いのは叔父の元チームメイトで友人であるゲルハルト・ベルガーが共同オーナーを務めるトロ・ロッソ、そしてBMWザウバーだと言われている。

ブルーノはケルンの『Express(エクスプレス)』紙にこう話した。

「本命チームと言うのは本当にないんだ」

「まずはGP2タイトルと獲りたい。とても難しいことだし、それをしたからといって、優れたF1マシンに乗れるというわけでもないんだ」

とはいえ、これまでGP2でチャンピオンに輝いたニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、そしてティモ・グロック(トヨタ)はすべてF1昇格を果たした。同様に、2005年ランキング2位のヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、2006年ランキング2位のネルソン・ピケJr.(ルノー)も現在はF1で活躍している。


昨年のランキング2位につけたルーカス・ディ・グラッシは今年、ルノーのテストドライバーだ。

しかしながら、ブルーノはすぐさま勝てるF1マシンを見つけたいわけではないようで、次のようにコメントしている。

「ルイス・ハミルトンのようなことは、まれだよ」

「F1での第一歩を踏み出したいだけだし、それはコックピットがフリーだという運でもある」

「トップチームでデビューできないのであれば、小規模なチームで自分の実力を見せていくしかないだろうね」