愛知県某市内の東高校に通っているアイルトンが、日記、F1、アニメ・マンガ・小説、PSPを中心とした、気の向くままに作り上げているブログです。
 
スペイン人実業家のアレハンドロ・アガグ氏、そしてエイドリアン・カンポス氏がトルコGPに先だってチーム存続の危機と戦うSUPER AGURIの救世主として、再び名前が挙がった。

SUPER AGURIは現在、イスタンブールでレースに出走するために必要となる数百万ユーロという資金面の問題だけでなく、サプライヤーであるHonda Racing F1のブラックリーにある拠点からトルコに向けてマシンを輸送するための時間との戦いも強いられている。

ルノーなどの例外はあるものの、多くのF1チームはアドリア海を経てイスタンブールに向かうため、前戦スペインGPの会場であるバルセロナからイタリア・トリエステ港へと直接マシンを送り出した。

チームからの説明はなかったものの、SUPER AGURIのマシンはイギリスを経由。来週金曜日のフリー走行1回目に参加するためには今すぐにでも同地を出発しなければ間に合わない。

ドバイから資金援助を受けるマグマ・グループの買収は完全に破たんしたと見られているが、先日報じられたドイツのワイグル・グループについては完全な買収というよりは短期的な救済措置を提案しただけだったため、Hondaは力を入れていないと考えられている。


SUPER AGURIを率いる鈴木亜久里代表は今年初め、GP2チームを共同所有するアガグおよびカンポス両氏とチーム売却に向けた詳細な交渉を行っていたと報じられた。

スイスの『Motorsport Aktuell(モートアシュポルト・アクチュエル)』によると、アガグおよびカンポス両氏との交渉が再び行われる可能性があるという。

また、スペイン企業である『Telefonica(テレフォニカ)』と『Repsol(レプソル)』がスペイン系F1チーム誕生を望んでいるとの憶測も浮上している。
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2008/05/03(土) 03:37:17 | 篤姫 F1ブログコム