愛知県某市内の東高校に通っているアイルトンが、日記、F1、アニメ・マンガ・小説、PSPを中心とした、気の向くままに作り上げているブログです。
 
ネルソン・ピケJr.の本領をルノーは今も支持しているようだが、パドックではルノーの忍耐がそれほど長くは続かないだろうともっぱらだ。

実際、モナコGPでささやかれていたうわさでは、チームメイトであるフェルナンド・アロンソのペースやパフォーマンスに近づけることが命題なピケJr.に対し、その猶予をフラビオ・ブリアトーレは7月のイギリスGPまでの3戦しか与えていないと言われていた。

加えて、スイスの『Motorsport Aktuell(モートアシュポルト・アクチュエル)』によると、カナダGP後に行われるテストでピケJr.が3日間をフルに使って走行できるようアロンソのドライブ予定がキャンセルされたという。

そんな中、モナコで最も騒がれていた憶測はピケJr.が調子を上げられなかった場合、ブリアトーレがSUPER AGURIの撤退によりシートを失う形となった佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンのコンビをピケJr.の後任として起用すべく検討しているというものだ。

ブリアトーレはF1ドライバーとして初のモナコGPを経験したピケJr.について次のようにコメントしている。


「ネルソン(ピケJr.)のレースにガッカリはしたが、モナコはドライバーにとって厳しい試練の場であり、通常とは大きく異なるサーキットだ」
コメント
この記事へのコメント
後任には佐藤琢磨起用ですか。

すごい、いきなりルノーのそれもアロンソとコンビを組むの?

すげ〜〜〜。ことになりそうだ。
琢磨の力が認められている証でしょう。
2008/05/28(水) 20:12 | URL | やまとたける #-[ 編集]
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